【離婚事由】どんな場合でも、有責配偶者からの離婚請求は認められないのか
どんな場合でも、有責配偶者からの離婚請求は認められないのでしょうか? 有責配偶者、つまり、自ら婚姻を破たんさせた者、からは原則として離婚の請求は認められません。 このルールは法律には書かれていませんが、離婚を求められた相手方は婚姻の破たんについて責任がないのに、一方的に離婚させられ、しかも離婚に伴い... 続きはこちら≫
婚姻生活中に不貞を行った妻が、離婚後、元夫に対し、財産分与を請求し700万円の支払いを受けた事例
会社員, 女性, 求めた, 浮気・不倫した, 調停・審判, 財産分与
婚姻生活中に不貞を行った妻が、離婚後、元夫に対し、財産分与を請求し700万円の支払いを受けた事例を紹介します。 事案の概要 依頼者 60代女性 相手方 60代男性 子ども 成人 依頼者は、夫からの暴力や暴言を受けていたところ、相談相手の男性と不貞関係となり、こ... 続きはこちら≫
不動産持分を移転する代わりに金銭を夫から要求されていた妻が、不動産持分に加え、財産分与や養育費増額することに成功した事例
会社員, 協議, 女性, 性格・価値観の不一致, 求められた, 財産分与, 養育費
離婚にあたり、不動産持分を移転する代わりに1100万円を支払うよう夫から要求されていた妻が、弁護士介入後、不動産持分に加え、夫から約250万円に相当する財産分与を受け、養育費についても算定表より3万円増額することに成功した事例を紹介します。 事案の概要 依頼者 40代女性 相... 続きはこちら≫
夫(妻)が外国人の場合、日本の法律に従って離婚の手続きを進められるのか
夫(妻)が外国人で自分は日本人なのですが、相手と離婚したいと考えています。この場合、日本の法律に従って離婚の手続きを進められるのでしょうか?、 夫婦の一方が日本人でも、離婚の際には常に日本の法が適用されるわけではありません。 外国人と日本人が離婚する場合に、日本の法律が適用されるのは以下の場合です。... 続きはこちら≫
【親権】娘の元夫が、孫に暴力を振るい、育児放棄を行うようになった場合、親ができることはあるか
娘が最近離婚しました。孫の親権は娘の元夫が行うことになったのですが、元夫は、離婚をきっかけに、孫に暴力を振るい、食事や病気になっても手当をしないなどの育児放棄を行うようになり心配です。しかし、娘は動こうとしません。自分たちに何かできることはないのでしょうか。、 親権者による親権が不適切であり、子の利益... 続きはこちら≫
【戸籍】子供の氏や戸籍はどうなるのか
夫と離婚し、子供は母親である私が引き取ることになりました。子供の氏や戸籍はどうなるのでしょうか。 離婚というのは、あくまでも夫婦の問題であって、その子供の戸籍に変動はありません。 たとえば、夫(父親)が戸籍の筆頭者の場合、離婚届を出すと妻(母親)はその戸籍から抜けますが(新しい戸籍をつくるか、結婚す... 続きはこちら≫
【財産分与】お年玉などを貯めていた子ども名義の預金はどうなるのか
夫と離婚し、子どもは自分が養育することになりました。夫からは財産分与を求められているのですが、子どもが親戚からもらったお年玉などを貯めていた子ども名義の預金も、分けなければならないのでしょうか。 一般的に、財産分与は、婚姻期間中に夫婦の協力で形成された夫婦の財産を分けることを言います。 したがって、... 続きはこちら≫
【調停】調停が成立したら、離婚届にも署名してもらわないといけないのか
夫との離婚について調停を申し立て、離婚をすることで先日合意しました。調停が成立したら、離婚届にも署名してもらわないといけないのでしょうか。 当事者双方が離婚する旨の調停が成立すると、その時点で離婚の効果が生じ、夫婦という身分関係ではなくなります。 この場合、協議離婚届を当事者で別途作成して、提出する... 続きはこちら≫
結婚前に貸したお金は返してもらえるのか
20年以上前に結婚した夫と、離婚を考えています。結婚前に、夫に頼まれてお金を貸したことがあるのですが、その後返してもらえないまま、今に至るまでうやむやになっていました。離婚になるのであれば、このお金の返還も求めたいのですが、もう時効だから返してもらえないのでしょうか。 貸金の返還請求権は、「権利を行使... 続きはこちら≫
【戸籍】離婚した場合は、元の氏に戻さなければならないのか。親の戸籍に戻るのか。
夫と話し合い、離婚することになりました。私は、婚姻時に夫の氏に変えたのですが、離婚した場合には、元の氏に戻さなければならないのでしょうか。戸籍も親の戸籍に戻るのでしょうか。 夫婦は、婚姻をする際に、夫か妻かいずれの氏を称し、婚姻届にこれを記載して提出することとされており、これにより、夫婦のために新たに... 続きはこちら≫
お困りのことがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
メールでのお問い合わせ
24時間受付










